知りたいなら建築士に

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どうしても知りたいなら建築士がベスト

# 事業主の都合による変更は、どの程度まで許されるのでしょうか?実はここに、客観的な第三者が入ることの意味があるのですが、実際に はなされていないのは残念です。話が少しずれてしまいましたが、図面については内覧会で見せてもらえます。「見せてください」 と言えばですが……。設計図は最終図面ではないので、見せることには蹄諾するという櫛図なのですね。ただ、峨入者からすると、自分はどの 時点の設計図を基にしているのか?ということが気になります。変更が当たり前になるようだと、建物によっては問題にな る場合もありますよね。このあたりに、何かしっくりこないものを感じます。しかし、事情がお話のような内容だとすると、次善 の策として第三者の建築士の同行依頼は意味があると思うのですが、いかがでしょうか?設計図面がない場合でも、パンフレ ットの平面図や仕棟などで、建築の工法や長所短所などは、建築の専門家である建築士ならば推測できます。

By Coollew